マタニティパジャマの洗濯・メンテナンス

greenomeのマタニティパジャマをご検討、またはご購入いただきありがとうございます。

私たちが作るマタニティパジャマは、ご出産を控える妊婦さんの肌に配慮し、素材にこだわっているため、生地が非常にデリケートに作られています。

以下注意事項をご確認いただき、永く愛用していただけますと私たちもうれしい限りです。

強い負荷はNG

強く擦られたり、突起物などに触れたりした場合、表面の糸が寄ったり切れたりすることがあります。
また、縫い目に強い負荷をかけないようご注意ください。

毛玉が出てきたら早めにカット

摩擦によって毛羽立ち、毛玉が発生することがあります。
毛玉が気になる場合には、毛玉取り器等で早めにお手入れされることをお勧めします

洗濯ネットを使い、干すのは陰干しor乾燥機

型くずれを防ぐため、お洗濯は洗濯ネットを使用することをおススメします。
洗濯後、陰干しすることが風合いを長持ちさせるポイントです。
乾燥機の使用は、よりふわふわな仕上がりになりますのでおススメです。
また、ほつれや毛羽立ちを防ぐために乾燥までネットに入れてください。
その場合、しわになりやすいため、当て布をしてアイロンをかけていただくと風合いが長持ちします。

腹巻き付きのmaternity pantsにつきまして、腹巻き部分はオーガニックコットンを使用しておりますが、妊娠による肌質の変化や化学繊維による肌への影響を考慮し、通常腹巻き等で伸縮性を高めるために使用されるウレタン等の化学繊維を使用していません。

そのため他の腹巻きと比べると伸縮性は劣り、使用時は多少伸びきった状態になってしまいます。

しかし、洗濯と乾燥により元のサイズに戻りますので、ご安心ください。
干す際に腹巻き部分を洗濯ばさみなどで伸ばさないようご注意ください。

アイロンは当て布を

高い温度のアイロンによって表面のガーゼ素材が痛む場合がありますので、当て布をしてアイロンをかけていただくことをおすすめします。

 

永く使っていただいたその先に...。

現在ご購入いただいたマタニティパジャマのリユースサービスを行っています。

詳細は下記ページをご覧ください。
リユースサービス